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児童養護施設とは・・

児童養護施設は、児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つです。
さまざまな事情により、家庭による養育が困難なおおむね2歳から18歳の子どもたちが生活している施設です。

児童養護施設 『晴香園』は、
思いやりとユーモアにあふれたすばらしい家族です。

ただ、訳があって、今は生みの親とは生活できません。
児童指導員・保育士・施設職員など『育ての親』と一緒に生活をしています。どんな理由であれ、親元から離れるのはつらいことです。「ありのままの自分の全てを、ただすっぽり包んで、やさしく受け入れ、認め、愛してほしい…」 そんな子どもの純粋な気持ちを大切にします。


『晴香園』施設概要

名称児童養護施設 晴香園 (平成14年10月1日開設)
施設の利用定員40名
入所対象者満2歳から満18歳までの児童
スタッフ施設長・事務員・児童指導員・保育士・調理員・他
設備食堂、地域交流スペース、多目的室、心理療法室、医務室、静養室、児童用居住スペースほか
居住スペース

計 27室

  • 4人部屋 ×3室
  • 2人部屋 ×4室
  • 1人部屋 ×20室

『晴香園』後援会について

晴香園では、子どもたちの将来を
ご一緒に応援してくださる方を募集しております。

子どもや家族をめぐる痛ましい事件が毎日のように新聞やテレビで報道されている今日、さまざまな事情で保護者と生活することができない子ども達の自立支援を目的とした児童養護施設の役割はますますその重要性を高めています。
このような状況下、東葛地区で唯一の児童養護施設晴香園には、2歳から18歳までの子ども達が40名生活しています。
子ども達は衣食住のほか、高校進学までは国によって確保されていますが、多くの子ども達のように習い事やスポーツクラブ、学習塾へ通ったり、専門学校や大学へ進学する機会までは保障されていません。(ちなみに、専門学校も含め短大以上への進学率は、全国平均70%、これに対し児童養護施設の子ども達は20%となっています。)

18歳になって巣立ってゆく児童に対して見送ることしかできませんが、ひとりの大人として、もし子ども達と希望を分かち合えたら、生きる場所や世代は違っても同じ空を見上げることができます。

『晴香園』の、子ども達には未来があります。

私たちは、ひとりでも多くの子ども達の未来に希望の橋を架けたいと後援会を設立しました。何卒、趣旨にご賛同のうえ、本会にご入会いただけますよう心よりお願いする次第です。

コチラ

晴香園だより


 晴香園では、子どもたちの様子や園での取り組みを皆さんにお知らせするために、晴香園だよりを定期的に発行しています。ぜひご覧ください。
晴香園だより第21号(平成26年3月31日発行)

晴香園だより第22号(平成26年8月15日発行)

晴香園だより第23号(平成26年12月10日発行)

晴香園だより第24号(平成27年3月31日発行)

晴香園だより第25号(平成27年7月31日発行)

晴香園だより第26号(平成27年11月20日発行)

晴香園だより第27号(平成28年3月31日発行)

晴香園だより第28号(平成28年6月30日発行)

■晴香園だより第29号(平成28年10月31日発行)

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